ヨコハマRひろばブログ

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エコ・クッキング講座を見学! その5

[どなどな] 2013年03月21日 09時07分

東京ガス横浜ショールームで行われた
「エコ・クッキング講座」ですが
いよいよ今回で最終回です。
 →その1はこちら
 →その2はこちら
 →その3はこちら
 →その4はこちら

お料理の実食も終了し
あとは片付けだけ…と思っていたところで

とある発表が…。
 

実は、この調理実習では

お湯、お水、ガスの使用量

そして…生ごみの重さ

が、計量されていたのです!
 

皆さんが食べている間に各班でのデータを
スタッフの方が集めていたのです。


 ※こんな感じで、使用量が分かるようになっていたんですよ!

 

まずは、お水とお湯の使用量から発表です。

一番少なかった班が、25リットル

一番多かった班が、なんと50リットル!

およそ倍です!!

やはり野菜や食器を洗う際の
水の流しっぱなしなどが大きく響いたようです。


次は、ガスの使用量

一番少なかった班が、143リットル

一番多かった班が、195リットル

でした。

これは、煮込み時間などが影響した模様ですが
味は冷めていく時に染みこんで行くとも言いますし
同じものが出来上がるのであれば
火の使い方なども気をつけた方がいいかもしれません。


そして、最後に生ごみです。
私達、3Rを進めていく人間にとっては
最も大事な数字でもあります。

最も生ごみが少なかった班は、102g

皆さん、事前の講座でギリギリまで食材を使うということは
聞いた上での数字なので、相当少ない数字なのでしょう。

料理4品を6人前ずつ作った生ごみ量ですから
凄い数字なのだと思います。


そして、最も生ごみが多かった班は
 

168g!

倍とは言いませんが、相当な違いです。


 ※これは講師の方の生ごみの量です。 

もちろん、材料の野菜や果物は天然のものであり
りんごの芯などを同じように使っても
必ずしも同じ量の生ごみになるとは限りません。

とは言え、事前に講座を受けていた上で
これだけ差が出るとは、正直驚きでした。

何も考えずに、調理をしている家庭では

さらに倍、3倍の生ごみが出ていても
不思議ではありません

このように数字で見てみると
本当に小さいことの積み重ねのように見えること
これだけの大きな差になるのだと教えてくれます。

実習に参加された皆さんも、自分の班の名前が出ると
一喜一憂されていて、あらためて自分の生活について
考えなおす良い機会となったのではないでしょうか。

私も、本当に勉強になった発表でした。

さてさて、今回の記事で
さらに詳しくエコ・クッキングを知りたくなった方
または、実際にやってみたい方は
こちらの公式サイトをご覧下さいね!

ちなみに「エコ・クッキング」は
東京ガスさんの登録商標ですので、ご使用については
同サイト内のこちら(「エコ・クッキング」商標使用のご案内)
ご覧になるのが良いかと思いますよー。