ヨコハマRひろばブログ

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エコ・クッキング講座を見学! その2

[どなどな] 2013年03月11日 11時31分

東京ガス横浜ショールームで行われた
鶴見区主催の「エコ・クッキング」講座のその2です!
その1は、こちらから

さて、いよいよ「エコ・クッキング」のレクチャーになる訳ですが
前回もお話しました通り「エコ・クッキング」は東京ガスさんの
商標ですので、ここからのお話は東京ガスのスタッフの方からの
お話となりました。

まずは「エコ・クッキング」とは、どう言ったものなのか…と
いうお話からです。

前回の記事にも書きましたが
「買い物」「料理」「片づけ」の一連の流れを通して
環境に配慮した食生活が「エコ・クッキング」です。

食品は調理する時だけではなく
収穫や加工、輸送、お店での保管など
様々な場所でエネルギーを使用しているものだ
…ということを改めて認識させてもらいました。

だからこそ、買い物や調理、片付けの際には
よく考えて、無駄なエネルギーを消費せずに
環境に配慮しながら、食事をする必要があるんですね。

・食べ物は旬に食べること
・地産地消
・食材は、できるだけ使い切ること

などが、東京ガスのスタッフの方から
日頃心がけて欲しいこととして挙げられてました。

ビニルハウスの農作物などが多くなり
1年を通して様々な食材を手に入れられるようになりましたが
当然、路地栽培などのもに比べれば
たくさんのエネルギーが投入されているんですよね。

また、遠い産地の食品には
それだけ輸送に時間もかかり
エネルギーも多く必要としているということですよね。

食材の使いきりは、野菜の切り方から
野菜の皮なども料理に使うなど
簡単に出来ることを意識して行うことが重要です。

それから、食材が水資源に与える環境負荷のお話も
驚くことが多かったです。

マヨネーズを大さじ1杯流してしまうと

なんと4000リットル近くの真水で薄めないと

魚が住める環境にならない(!)そうです。
 

まずは、マヨネーズなどの油脂分の多いものは
残さないように最小限にすることが重要ですね。
ごみも、自分もスリムになれそうです(苦笑)。

片付けの際も、茹で汁や、お米のとぎ汁を出来るだけ使って
無駄な洗剤と水の使用を避けることなど
手際を考えて料理をする必要もあるのだな…と感じました。

東京ガスさんとしては
ガスはたくさん使ってもらいたい
…ところなのだそうですが(笑)
やはり環境を考えて無駄なエネルギーを使わないよう
鍋などの水滴は拭いてから火にかけるように
…というお話もありましたよ!

ほかにも、ためになるお話がたくさんありましたが
詳しいことは、こちらのエコ・クッキングのページ
ご覧くださいね。

次は、いよいよ調理実習となります。

その模様は、また次回に!