ヨコハマRひろばブログ

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フードポットで保温調理

[つのでゅー] 2013年08月09日 13時00分

みなさん、こんにちは。


前回のブログでお知らせしたとおり、

今回は、フードポットを保温調理器の替わりとして、

こんなものを作ってみました!



トマトリゾット…というより、トマトリゾット風のスープ雑炊とでもいいましょうか。

美味しそうですよね?

自分で言うのもなんですが、美味しいです


作り方は、とっても簡単です。

余りの細切れ野菜をさらに細かく刻んで(玉ねぎ、ピーマン、茄子など)、

生米を適量(大さじ1杯ちょっとくらいでしょうか…)をフードポットに入れ、

ここに熱いお湯を適量入れておきます。

トマトジュースにコンソメとお水を少し足して沸騰させた

スープベースを作ったら、フードポットのお湯を捨てて

スープベースを注ぎます。

終わりです。

簡単ですよね!

ご飯を炊いておく必要がなく、生米でOKです!

スープベースを沸かす時間を入れても

ものの5分もあれば準備OKです!


さて、前回の記事で保温効力が6時間で57℃

とご紹介しましたが、今回はもう少しこの辺を詳しく説明しますと、

保温効力というのは家庭用品品質表示法によって

決められているもので、

「室温20℃±2℃において2時間以上開栓して放置した製品に

付属の中栓をしたときの中栓の下端まで沸騰水を入れ

湯の温度が95℃±1℃になったときに、

その製品付属の中栓等をした後、一定時間放置した場合のその湯の温度」

…らしいです。

要は95℃のお湯を容量ギリギリに入れて

6時間置いておいても57℃ありました

…ということのようですね。

もちろん、この時の内容物はお湯ですから、

スープ類のようなものを沸騰させていれれば

100度以上の状態で容器に入れられますので

さらに高い温度で保持される…はずです。


なので、保温による調理が出来ると言うわけですね。

そんな訳で、少しだけ余らせてしまった野菜に合わせて、

味を和風や中華風にすると、毎日楽しめます!


もちろん、冷たいものも良いので

夏にはビシソワーズのような冷製スープや、

デザートとして杏仁豆腐なんかを

持ってくるのも良いかもしれません!