ヨコハマRひろばブログ

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電子書籍 その2

[どなどな] 2012年11月01日 09時19分

さて、前回のつづきになります。

スマートフォン普及が、電子書籍の動きを加速化している
…というようなことを書きましたが

今までの専用機と違うところは、当然
「電子書籍を読むために機器が存在している訳ではない」
…ということです。

電子書籍を読むためだけに
機器を購入するのは抵抗があっても
別の目的で購入した機器で電子書籍も読める
…ということになると話が変わってきます。

特に、スマートフォンなどは、常に持ち歩くもの。
わざわざ、重たい書籍を持ち歩く必要もなくなります
複数冊を常時持ち歩くことも可能になります。
それから、バックライト液晶であれば
暗い場所でも本を読むことが可能です。

デメリットと言えば、電力の消耗と
スマートフォンであれば、サイズの小ささでしょうか。
最近のスマートフォンは液晶が大型化しているとは言え
文庫本より大きいサイズのスマートフォンはありませんし
今後もスマートフォンの使い勝手を考えれば出てくることはないでしょう。

読みやすい一行の字数を考えると
結果として、そのスマートフォンの液晶サイズで
文字のサイズは小さくならざるを得ません。
液晶が大きい、タブレットであれば
また状況が変わるんですが…。

もちろん、実際に使ってみてどうなのかが分からない
なかなか話が進みませんので
私もスマートフォンを購入したところですので
これから、実際に電子図書を体験していきたいと思います。

まずは、無料で楽しめるという「青空文庫」というものから
始めようかと考えています。
その時は、また皆さんにもご報告しますね!