ヨコハマRひろばブログ

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コミックを電子書籍で! その3

[どなどな] 2013年05月08日 09時00分

前回、電子書籍はアプリやソフトなどを導入して
購入し、読むことが出来るようになるという話を
させていただきました。



 →コミックを電子書籍で! その1
 →コミックを電子書籍で! その2

これも前回、言ったところですが
これは著作権の保護の面があるからです。

実際の紙のコミックを1ページずつコピーして
他の人に渡す(もちろん、違法ですが)のは
コピー代、出来栄えなどを考えると、割に合いません。

しかし、電子ファイルでコピーしてしまえば
同じものが2つできるだけなので
これを許してしまえば、商売にならない訳です。

私は、この話を聞いた時に「当然だな」と思うと同時に
一つの疑問がわきました。
 

家族でコミックを読むためには
自分のスマートフォンを渡さないと見れないのか?

 

そもそもスマートフォンを買い換えたら
本も買い直さないといけないのか?

 

漠然としか電子書籍を理解していない人の多くが
持つ疑問なのではないでしょうか。

結論から言うと
一つの本を複数の端末で共有することは可能です。
ただし、無制限ではありません。
…というのが大体のところです。

この辺は、前のブログ記事にも書いたとおり
電子書籍店ごとにシステムが違うので
その辺をどれだけ便利にしているか
自分に合ったシステムか…というので
電子書籍店を選ぶ人が多いらしいので
非常に大きなポイントかもしれません。

私が購入した電子書籍店でのシステムでは
電子書籍ファイルをダウンロードできる
パソコン、スマートフォンなどの端末は1台です。

いきなり言ってることが違うじゃねーか!!

…と言われそうですが、
他の端末で本を読む際には
一度、ダウンロードした電子書籍ファイルを
ネット上の架空の本棚に戻すのです。

そうすると、その端末からファイルは無くなり
その端末では、その書籍が読めなくなります。

その代わり、その架空の本棚から他の端末が
ファイルをダウンロードすることが出来るようになり
他の端末でも、同じ本が読める…という感じです。

その架空の本棚に接続することが可能な端末は
最大で3台までですが、自由に登録の変更は出来ます。

これはあくまで、私の利用した書籍店のシステムであって
他の書籍店では、一度に複数の端末へ
ファイルをおいておくことが可能なシステムもあるようです

そんな訳で、私の利用した電子書籍店のシステムの説明を読んで
「なるほどなぁ~」と思った次第です。

さて、その4では、紙の書籍との違いについて
いよいよ書いていくことにしたいと思いますよー!