ヨコハマRひろばブログ

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青空文庫 その2

[どなどな] 2012年12月10日 09時54分

今回は前回の青空文庫のお話の続きです。
前回は、青空文庫の成り立ちと、パソコンでの表示について
お話させていただきました。

…というわけで。

今回は、スマートフォンでの青空文庫の表示についてです。
Android用のアプリで「縦書きビューワ」というソフトを使用しました。
その写真が、こちらです。

パソコンと違い、プリントスクリーンが使えず
携帯の画面を直接デジタルカメラで撮影しているため
少々、見づらいかもしれませんが、ご容赦ください。

背景を白ではなくて、古紙風にしてあります。
白よりも光が強くなくて、見やすいんですよね。

それはともかく画像ですが
私のスマートフォンの画面の大きさが4インチ
やや、文字は小さくなります

もちろん、文字サイズを変更することは出来ますので
見づらい方は、1ページごとの表示文字数は少なくなりますが
文字の大きさを大きくすることで
見づらさを解消することができます。

ページをめくるのは、画面の端をタッチするだけなので
普通に本を読み進める感覚で読むことが出来ます
端末も軽いので、長時間持っていても疲れないですしね。

この青空文庫なのですが、ファイルサイズは、本当に小さく
テキストのみのファイルであれば、1ギガくらいのメモリ容量があれば
数千冊以上は保存しておけるのではないでしょうか。

スマートフォンであれば

「今、空き時間が出来たけど、本を持ってくれば良かった…」

…ということも無くなると思いますしね。

スマートフォンが防水対応であれば
お風呂場で読書というのも難しいことではなくなります

それから、以前も書きましたが
周囲が暗くても本を読むことが出来ます
 ※目に悪い…とか、そういうことはひとまず置いてください(苦笑)

ただし、暗闇で読んでいると

いわゆる顔を下から懐中電灯で照らすアレ


…と同じ感じになり

他人に恐怖を与えかねません

ので、ご注意下さい(笑)。

そんな訳で、個人的な感想としては
非常に使い勝手が良い印象を受けました。
皆さんも、よろしければ、青空文庫をご覧になってみてくださいね!