ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
身の周りにある、ちょっとしたリデュースにつながることを
探して、見つけて、実践して、報告していきます。
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これでラクラク

[nayuta]  2016年01月14日 09時00分
リデュースのために、詰め替え商品を
愛用しているのですが、
詰め替えるのにすご~く気が重くなるものがあるのです。

それはシャンプーとコンディショナー。
洗濯用洗剤とは違って、
粘性があって、絞り出す感じだし、
どのくらい残っているのかわからないし…
苦手なんです。

そんなことをずっと思っていたのですが、
花王がこの悩みを解決する新しいパッケージを
開発
したそうです。

名前は「ラクラクパック」。
名前だけでかなり期待度が上がります。

容器の真ん中に新しく大きめのキャップが付き、
真上から容器に入れることができるので、
そのまま押し出していけば、きれいに最後まで入れられそうです

パック自体もこれまでのものより薄くなっているので、
詰替え後にはより小さくなるので、環境にも優しいですね。 
この容器を使った商品の発売は、1月16日。
花王の一部の商品で採用されます。

消費者の声を参考に開発されたというこの「ラクラクパック」。
このような容器が広がると、詰め替えのストレスがなくなり、
リデュースにも力が入りますね。発売が楽しみです。

(花王のサイト)
http://www.kao.com/jp/corp_news/2015/20151110_001.html

新年には新しいものを

[nayuta]  2016年01月08日 09時00分
明けましておめでとうございます。
今年もヨコハマRひろばをよろしくお願いいたします。

さて、新年といえば、新しい歯ブラシで新年を迎えよう
というCMが昔ありましたが(知らない人も多いだろうなぁ…)

歯ブラシってどのくらいの頻度で交換していますか?
毛先が開いた歯ブラシは新しい歯ブラシに比べて
汚れの落ちが約4割減少するそうです。
また、長く使っていると毛に弾力がなくなり、汚れを落とす
力が弱まるため、1か月で交換すると良いとされています。

ところで、使い終わった歯ブラシどうしています。
掃除に使うという人もいるでしょうが、そのあとは?

燃やすごみとして捨てます。
これが普通でしょうが、なんと歯ブラシをリサイクルすることも
できるのです!

ライオンでは、使用済み歯ブラシをプラスチック製品に
リサイクル
する取組をしています。

この取組に参加するためには、
個人、学校、団体などの単位で事前に登録し、
歯ブラシを集め送付します。
集めた歯ブラシの重量により、ポイントが付き、
ポイントに応じて、歯ブラシをリサイクルして作られた
プランターなどのプラスチック製品と交換するか、
教育支援、地域支援への寄付をすることができます。


日本では、年間約4.5億本の歯ブラシが使われています。
毎日使うもので、新しい製品に生まれ変わったり、
社会貢献できたりするなんていいですね。

(ライオンのサイト)
http://www.lion.co.jp/ja/company/press/2015/1440

レジ袋でこんなこと…

[nayuta]  2015年12月28日 09時00分
マイバッグを使っていても、
スーパーでレジ袋、もらうことありますよね。
横浜市では、ごみ袋として使えるので
必要に応じてもらっています。
レジ袋のリユースです。

一度使ったレジ袋を買い物時に再度使うという
方法もあります。マイバッグの代わりですね。
持ち歩きそうなバッグすべてにレジ袋をいれておけば、
どのバッグを持っても、忘れることがないと
実践している人もいるようです。

レジ袋で凧を作ることもできるそうです。
「レジ袋 凧」で検索すると、いくつか作り方が出てきます。
お正月に親子で凧揚げというのもいいですね。

遊び終えた後は、しっかり分別しましょう。

今年も「ヨコハマRひろばブログ」を読んでいただきありがとうございます。
皆様、良いお年をお迎えください。

気分転換に…

[nayuta]  2015年12月18日 12時00分
大掃除の季節がやってきました。
これを機会に部屋の模様替えを…と
ちらほら思う今日この頃。

雑誌のタイトルにも、収納術という単語が
踊っています。

模様替えをするなら、家具もちょっと替えたいなと
思っているあなた。

そんなときはこれ!
リユース家具を利用してみませんか。

リユース家具とは、家庭から出される粗大ごみの中から
まだ使えるものを提供するものです。


資源循環局の収集事務所や工場で提供を行っています。

修理等の手は入れていないので、無料で提供されていますが、
常時展示されていたり、不定期の展示だったり、
抽選だったり、先着だったりと提供方法もいろいろです。
家具は自分で運ぶため、小さめのものが提供されています。

詳しくは資源循環局のWEBページで確認してください。
http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/20120620135513.html


また、状態が良くまだ使えそうなものを粗大ごみとして処分するときには、
粗大ごみ受付センターにリユースできると伝えてください。

あなたが使わなくなったものを、誰かに使ってもらえるかもしれません。

マリメッコはお好き?【Aimez-vous marimekko?】

[nayuta]  2015年12月08日 15時00分
フランソワーズ・サガンではありませんが、
マリメッコはお好きですか?
というか、マリメッコをご存じですか。

マリメッコはアパレル企業で、
服やバッグ、カップなどの雑貨もろもろを扱っています。
社名は「小さなマリーのためのドレス」
という意味だそうです。

けしの花をモチーフにしたウニッコと呼ばれる
大ぶりな花柄のデザインが有名で、鮮やかな色の大胆な柄が特徴です。
(ケネディ大統領のジャクリーン夫人がこのブランドの服を着ていたことで
世界的に有名になったとか)

  


このマリメッコのエコバッグが活躍している国があります。
それは、フィンランド。マリメッコ、創業の地です。

そのフィンランド、レジ袋を一人当たり年間4枚(EU 欧州委員会による)
しか使用しないと新聞で報道されていました。
統計にもよるようですが、平均よりかなり少ないことは
確かなようです。(ちなみに、日本では一人年間約300枚使っています。
1日1枚といった感じですかね。)

一体どうしたら年間4枚のレジ袋で過ごせるんだ!
と思い、少し調べました。
結論は、国民の意識の高さ!
エコバッグを持ち歩くことはいまどきである、
当然だと考えているようです。

また、レジ袋は有料で、1枚約67円(0.5ユーロ)します。
高いですよね。
さすがにこの値段だと、エコバッグを忘れられませんね。

日本でも、レジ袋を有料化するところが増えていますが、
有料、無料にかかわらず、マイバッグを持ち歩く習慣をつけたいですね。

   

ワインといったら…

[nayuta]  2015年10月15日 10時00分
ワインといったら、赤それとも白?

ではなく、コルク。
コルクを抜くときはドキドキしますが…。

さて、このコルク、なんでできているでしょうか?



答えは、コルク樫という木です。
コルク樫は主に地中海沿岸に生育しており、
コルクはこの木の樹皮からできているのです。

皮を乾燥・加工して作ります。
しかもこの皮をとるのに、木を伐採しなくてよいのです。
さらに、9年くらいで樹皮は再生し、
再び樹皮を採ることができるのです。
木の寿命は約200年。
一本の木から15~20回くらい採ることができます。

ところで、コルク、抜いた後はどうしていますか?
ワインを飲む! と言いたいところですが、
それではなく、コルクです。

燃やすごみとして出す。

正解です。

でも、このコルク、リサイクルすることもできるのです。
コルクを回収し、分別、洗浄、選別、粉砕し、
ブロックシート状に加工します。
それで、コースターなどの製品を作ります。

欧米では、コルクをリサイクルして、サンダルのソールや
ガーデニング用品、住宅床材などに使われているそうです。


日本でも、コルクのリサイクルに取り組んでいる団体が
あるので、ワイン好きの方、参加してみてはいかがですか。

「コルク リサイクル」で検索してみてくださいね。

傘袋

[nayuta]  2015年09月25日 18時00分
雨の日に憂鬱なことの一つは、濡れた傘
満員電車では、他の人に傘があたらないように
(自分にもですが)気を使います。
建物の床も、濡れて滑りやすくなってしまいます。

それを防ぐために、建物の入口にはビニールの傘袋や
水切りをする装置が置いてあったりしますが、

こんな傘袋もあるんです。

それが、これ

   

いらなくなった傘の布を再利用して、作られたものです。
傘の生地なので、防水性もバッチリです。

ビニールの傘袋は、一度使うと捨ててしまいますが、
これなら何度も使えます。

ビニールの傘袋といえば、1回しか使わないのはもったいないと、
こんな使い方をしている方もいらっしゃるそうです。

それは、一度使われた傘袋を再使用すること。
新しいものより袋に傘が入れやすいそうです。
確かに袋に入れるのに手間取ることってありますよね。

青葉区役所では、このように表示をして、
再利用を呼びかけています。

   

私たちもリデュースを忘れずに、
身近なところから行動していきたいですね。

ブックカバー、お気に入りはどれ?

[nayuta]  2015年05月01日 17時00分
書店でかけてくれる紙のカバー、かけてもらっていますか?
それぞれの書店の顔のようで、デザインに凝っていたり、
色がきれいだったりといろいろありますが、
その本を読み終えたら終わりでは、ちょっともったいなくないですか?

などは色がきれいで
コレクションしたくもなりますが、
ここは我慢して、
カバーを使いまわしてみるのはどうでしょう?
保管するには、本のタイトルが見えた方がよいし、
思い切ってはずして、次読む本へ付け替えましょう。

上下巻にわかれているものなどは、
上巻だけにカバーをかけてもらって、
上巻に読み終えたら、下巻にかけなおす
という方法もありますね。

そうでなければ、布製や革のカバーをかける
という方法もありますね。
何度も使えるので、ごみを出すこともなくなります。

好みのカバーで本を読む、
なかなか良いのではないでしょうか。

ただ、最近はすこしサイズが
大きくなっているものもあるので、
少し注意が必要かもしれないですね。

伝統を受け継ぐ

[nayuta]  2015年03月06日 17時00分
私、好きなんです。
NHKの「世界ふれあい街歩き」という番組が。

街の景色や人々の暮らし、優しさ、食べ物、
いろいろなことを感じられます。

先日は、フランス アルザス地方のコルマールの
街歩きをしていました。
旧市街には、中世の建物も残るこの街。
街歩きの途中で見かけたのは、壊れた椅子を持った人
何かと思ってついていくと、
その人はアンティーク家具の職人さん
「冬が寒いこの地方では、家で過ごすことが多いから、
みんな立派な家具を持っていて、
それを代々受け継いでいくのが伝統
なんだ」とのお話。

その人が持っていたのは、
日本だったらとっくに粗大ごみになっていそうなほど、
ぼろぼろになった椅子でした。
その椅子を分解して組み立てなおして、
修理をしていました。
きれいになったこの椅子を大事に使って、
さらに次の代に引き継いでいく、
正直すごいなぁと思いました。

今の日本では、安くてきれいな家具が手軽に
手に入ります。いらなくなった家具は、
躊躇なく捨ててしまいますが、家具を
代々引き継いでいくのが伝統というのは
素敵だなと思いました。

うちのソファもそろそろ替え時、
と思っていましたが、
ゆっくり考えてみることにします。

  

メガネのリサイクル

[nayuta]  2015年02月13日 17時00分
前回はメガネのリユースについてでしたが、
今回はメガネのリサイクルについてです。

回収を行っているのはJINSさん。
フレームの素材やレンズの種類を問わず、
サングラスも含め、アイウエア全般
回収しています。
JINS以外のメガネでもOK。

回収されたメガネは、環境省が行う
「PLA-PLUS(プラプラ)プロジェクト」により、
エネルギーや新たな資源として、
また、新技術の一部として、生まれ変わります。


そして、今年度の「PLA-PLUSプロジェクト」が
3月22日まで実施されています。

回収は期間中だけ?とお思いのあなた。
大丈夫です。JINSの店員さんに
確認したところ、一年中回収しているそうです。

使わなくなったメガネ、リユースにまわすか、
リサイクルにまわすかは、お好みで。

JINS
http://www.jin-co.com/company/csr/pla-plus/

  
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