ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
身の周りにある、ちょっとしたリデュースにつながることを
探して、見つけて、実践して、報告していきます。
「ヨコハマRひろばって何?」って方は、こちらへどうぞ!

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12月4日、イーオの一日

[えむ]  2016年12月14日 08時30分
こんにちは!
 
前回の記事で、12月4日に開催された
「第10回西区ハマのウォーキングフェスティバル」での
「おでかけマイボトルキャンペーン」の様子をお伝えしました。
 
実はこの日、朝からお昼過ぎまで、
資源循環局のアイドル・イーオは、ウォーキング参加者の応援のために
スタート会場やゴール会場を駆け回って大忙しでした。
 
今回は、そんなイーオの一日をお伝えします!


朝、スタート会場の戸部公園に集合。

西区のマスコットキャラクター「にしまろちゃん」(左)と
よこはまコスモワールドの「コスモくん」(右)と一緒です。
 
スタート前のラジオ体操。



10キロコースと5キロコースは30分の時間差で出発するので、
それぞれの体操にフル参加しました!
 
スタートのお見送りをした後は、ゴール会場の臨港パークへ。

途中、給水ポイントの高島中央公園を通りかかって…
ひっそりとエールを送りつつ、会場に急ぎました。

到着すると、さっそくゴールゲートで参加者のお出迎え。 


ハイタ~ッチ!
 

セレモニーでは、くす玉割りのお手伝いもしました。
 

子どもたちとの撮影会。
イーオは、いつも大人気です。
 

キャンペーンブースの呼び込みもがんばります。
 

スティックスポンジ使ってね!
 

そして再びお出迎えへ。
午後1時近くまで、めいいっぱい活動したのでした…。
 

お疲れ!イーオ!
 
これからもイーオは、様々なイベントで皆さんに会いに行きますので、
応援よろしくお願いします!!

おでかけマイボトルキャンペーンを実施しました!!

[えむ]  2016年12月09日 08時30分
こんにちは!
 
前々から、このブログで告知させていただいていた
「第10回西区ハマのウォーキングフェスティバル」が12月4日に開催され、
資源循環局の「おでかけマイボトルキャンペーン」も、無事終了しました!
今回は、キャンペーン当日の様子をお伝えします!
 

今回のウォーキングコースは、西区戸部公園からスタートして、
臨港パークでゴールする、5キロと10キロの2コース。
途中の高島中央公園に給水ポイントを設置しました。
 

スタート前の戸部公園。参加者全員で準備体操です。
 
そのころ給水ポイントでは…

事前の呼びかけに応えて、どれだけマイボトルをお持ちいただけるのか、
ドキドキしながら準備中。
 
そして、スタート後!

なんと500人弱、参加者の半数以上の方々が、マイボトルをお持ちくださいました!
ばんざーい!!
 

マイボトルをお持ちいただけなかった方には、リユースカップでお水を提供。
リユースカップのPRも行いました。
 
ゴール地点では、


マイボトルをお持ちいただけた方に、景品とマイボトルスポットマップをお渡ししました。


景品のスティックスポンジ。
これからも、マイボトルとマイボトルスポットを、よろしくお願いいたします!
 
今回のようなかたちでキャンペーンを行うのは初めてだったのですが、
たくさんの方々にマイボトルのPRをすることが出来ました。
参加いただいた皆さま、ありがとうございました!!
 
マイボトルスポットは、こちらから検索できます。
 
 
 
…あれ?
今回のキャンペーン、イーオは出ていないの?
 
と、思われた皆さん。
次回の記事は、「12月4日、イーオの一日」です。

ご期待ください!

まるごと旬野菜 ~使い切りレシピ~

[えむ]  2016年12月01日 08時30分
こんにちは!
 
このたび、ヨコハマR(リデュース)委員会で、
本来食べられるのに捨てられている「食品ロス」を減らすため、
ご家庭にある野菜をまるごと使い切ることをコンセプトに
レシピ集「まるごと旬野菜 ~使い切りレシピ~」を作成しました!
 

 
★レシピ集の特徴
・季節ごとに旬野菜を1つピックアップ
・栄養バランスが良くヘルシーで、子どもに人気のある給食献立をベースにしたレシピ
・購入した野菜を長持ちさせるための正しい保存方法の紹介
・時短テクニック、アレンジポイント、リメイクポイントなどの情報も盛りだくさん!
・手に取りやすいA5サイズ、12ページの小冊子
 
横浜市内各区役所の地域振興課資源化推進担当の窓口で配布しているほか、
横浜市資源循環局のウェブサイトでも公開していますので、
ぜひご活用ください!!
 
横浜市資源循環局の使い切りレシピのページはこちらです!
 
また、クックパッド横浜市公式キッチンでもレシピを順次公開中!
つくれぽ、お待ちしています!!

必見!!横浜F・マリノス×横浜市資源循環局 食品ロス削減PRポスター

[えむ]  2016年11月04日 08時30分
こんにちは!
 
横浜市の家庭から発生している「食品ロス」は、年間約87,000トン
市民1人当たりに換算すると23キロになります。

こうした「食べ物のもったいない」を減らすために、
「ヨコハマ3R夢(スリム)!」広報大使の横浜F・マリノス様にご協力いただいて、
「食品ロス削減」を呼びかけるポスターを作成しました!
 
小・中学校用

横浜F・マリノス 齋藤 学選手(FW)
 
市内公共施設や交通機関など各所用

横浜F・マリノス 榎本 哲也選手(GK)

平成29年3月末まで掲出されていますので、みなさま、ぜひご覧ください!!
 
★主な掲出場所
・横浜市立小・中・高・特別支援学校
・横浜市内公共施設(スポーツセンター、地域ケアプラザ、地区センター)
・市庁舎、区庁舎、収集事務所内
・相模鉄道車内ドア横
 
相模鉄道車内ドア横は、11月16日までです。
※シーサイドライン新杉田駅ホームと地下鉄新横浜駅通路壁面は10月末で終了しました。
 
 

相模鉄道車内

「食べ切りげんまんフォト&ムービーコンテスト」作品募集中!

[えむ]  2016年10月07日 08時30分
こんにちは!
 
先日、九都県市(=埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)の
「容器包装ダイエット宣言プレゼントキャンペーン」が無事キックオフしたところですが、
今回は、10月の3R推進月間に開催しているもう1つのキャンペーン
「食べ切りげんまんフォト&ムービーコンテスト」について、お知らせします!
 
九都県市が進めている「食べきりげんまんプロジェクト」では、
食品ロスを削減するため、家庭や外食店舗での食べ残しをゼロにするなどの
行動の提案をしています。

今回の「食べ切りげんまんフォト&ムービーコンテスト」では、
「楽しみながら食べきる」という行動を通じて、環境に優しい行動と食べ物を大切にする
心を育む「フォト部門」と、
食品ロスを削減する行動のきっかけとなる「ムービー部門」作品を募集中!
各部門の優秀作品には賞品・賞金をプレゼントします!!
(フォト部門:BRUNO コンパクトホットプレート(5名)、協力企業の食事券(45名)
 ムービー部門:グランプリ賞金5万円(1名)、準グランプリ賞金1万円(3名))

また、優秀作品は九都県市域内での広報啓発に活用させていただく予定です。

キャンペーンサイトから、ぜひ、ご応募ください!!
 
★フォト部門
 飲食店やご家庭でお食事をし、食べきった「空の食器と笑顔」を一緒に撮影した作品を応募してください。
 協力店舗(※)で撮影すると、各店舗のお食事券が当たるWチャンス賞もあります。

 ※協力店舗
  びっくりドンキー、和食さと、デニーズ、ファミール、華屋与兵衛、不二家レストラン
  九都県市内の店舗が対象です(一部店舗を除く)。
  店舗の詳細は、キャンペーンサイトでご確認ください。
 
★ムービー部門
 食品ロスを削減する行動のきっかけとなる2~3分間のショートムービーを撮影し、応募してください。
 
★実施期間
 平成28年10月1日(土)~平成28年10月31日(月)
 
 
キャンペーンPRポスター


フードレスキュー!

[えむ]  2016年06月24日 08時30分
こんにちは!
 
先日、簡易包装推進キャンペーンのためにイオン店舗に伺ったとき、
食品売場に、こんなものがありました。

 
これは、期限のせまった商品から選ぶ、先に食べることで食料廃棄を減らす取組、
「つれてって!それ、フードレスキュー」のPOPです。
 
フードロス・チャレンジ・プロジェクトの活動に賛同して
本州・四国の「イオン」「イオンスタイル」全379店舗※の各食品売場で
実施されています。※一部実施していない店舗あり。
 
みなさんは、普段お買い物をする時、どのようなことを意識しているでしょうか?
できるだけ賞味期限・消費期限が長いものを手に入れたい…と
あえて棚の奥の商品を選んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
もし、すぐ食べてしまう予定なら、本当は短い期限のものでも十分なはず。
売れ残ってしまったものは誰にも食べられないまま、捨てられてしまうことを考えると、
もったいないですよね?
 
「つれてって!それ、フードレスキュー」の取組について、
詳しくは、下記の公式Webサイトをご覧ください。
http://food-rescue.net/

Rな休日

[えむ]  2016年05月12日 08時30分
こんにちは!
みなさん、GWはいかがお過ごしでしたか。
私は5月3日に、みなとみらいで開催されているイベント巡りをしてきました。
 
桜木町駅に到着してまずしたこと…それは、
マイボトルにドリンクをチャージすること!

この日訪れたマイボトルスポットのカフェでは、30円引きで、
温かいロイヤルミルクティーを購入することができました。



うれしい。
 
みなさんもお出かけの際は、ぜひご利用ください!
(マイボトルスポットの検索はこちらからどうぞ!)

 
続いて向かったのは…



「日本丸メモリアルパーク」でのフリーマーケットです!
 
目の前に日本丸、観覧車やインターコンチネンタルホテルなど
横浜と言えば…のスポットをバックに、
ドックの周囲にぐるりとお店がでていて、とても賑わっていました。
洋服はもちろん、DVDやおもちゃ、アクセサリーなど
様々なアイテムが出品されているので、年齢に関係なく楽しむことができます。
 
(フリーマーケットの情報は、毎月、「ヨコハマRひろば」の
 3Rイベント情報ページにアップしています。ぜひご確認ください!)

 
この日は、同日にたくさんイベントが開催されていて、
その後、「ザよこはまパレード」や「横浜絹フェスティバル」など
いろいろ見て回ったのですが、
Rひろば特派員(自称)として気になったのは、やはり…





「横浜フリューリングフェスト」!
こちらのイベントでは毎年、リユース食器 (カップ) が利用されています。

「リユース食器」は、洗って繰り返し使える食器のことで、
使い捨て容器を使うよりも、ごみをグッと減らせるんです!
 
(リユース食器について、詳しくは、
 ヨコハマ版 「リユース食器導入の手引き」を、ご覧ください!)

 
こうして、みなとみらいで1日満喫しました。
帰り道は、少し肌寒くなったのですが、
マイボトルの中のロイヤルミルクティーは健在で
温かさが染み渡りました。
 
これからの季節は、COLDのドリンクですね。
またマイボトルを携えて出かけたいと思います!


ローリングストック

[nayuta]  2016年03月22日 14時00分
先日の3月11日で東日本大震災から5年が経ちました。
災害に備えて食料品などの備蓄をしていますか?

以前は「3日分の備えを」と言われていましたが、
内閣府によると今は「1週間分の備えを」
呼びかけているようです。

1週間分というと、1日3食食べることができたとして、
1人21食。
家族の分も含めると…。

そんなに備蓄できるかなあと不安になります。

長期保存のできるもので簡単に食べられるものをと
考えて備えても、気付けば賞味期限が過ぎていて
処分するはめになるということもあるのでは…。


最近では、長期保存できるレトルト食品も
販売されているようですが、災害にあって
不安な時間を過ごしている時にこそ、
食べ慣れているものを口にしたいもの。


普段から、非常食になりそうな缶詰やレトルト食品、
フリーズドライ食品などをちょっと多めに買い置きしておいて、
賞味期限の近いものから日常の食事に取り入れ、
使ったら新しいものを買い足しでおく。


これがローリングストックの方法です。

そうすれば、賞味期限が切れて捨ててしまうということもなくなり、
常に一定の食料が備蓄されているという状態になります。

食品ロスを出すことなく、災害にも備えられる。
一石二鳥の方法だ!
と思いつつ、早速やってみようと思うのでした。

内閣府 防災情報のページ

食品ロスを減らすために その2

[nayuta]  2016年02月10日 10時00分
前回は、流通段階で出てくる食品ロスの話でしたが、
今回は、3分の1ルールのため、納品できないものなどが、
捨てられないための取組の紹介です。



3分の1ルールによって、賞味期限はまだ残っているのに、
小売店に納品できなくなったものや、
キャンペーン期間が終わり、販売できなくなったものなど
協賛企業から提供された商品を割引価格で
購入
できるサイトがあるのです。

現在、協賛企業は71社。
そこから商品が提供され、お得な価格で購入できるのです。

商品は、カップめんや健康食品、飲料など様々。

また、購入金額の一部が社会貢献団体に寄付されます。
つまり、買い物を通じて団体を支援できるのです!

お得に買い物ができて、食品ロスの削減にもなり、
さらに社会貢献もできる、そんなシステムができています。


一度サイトを覗いてみてください。


https://www.kuradashi.jp/?action=customer_guide





食品ロスを減らすために

[nayuta]  2016年02月01日 10時00分
ニュースでは、廃棄したはずの食品が市場に流通していたと
問題になっています。
日本では、まだ食べられるのに廃棄される食料は
年間約642万トンにのぼります。

この半分は家庭から、もう半分は事業者から出ています。

こんなにも食品廃棄物が出てしまう理由として、
3分の1ルールがあげられています。

3分の1ルールでは、製造から賞味期限までの期間を3分割し、
最初の3分の1の期間には、メーカーから卸売業者を通じ
小売業者に納品し、3分の2までの期間に販売し、
最後の3分の1の期間には小売業者に納品されなかったものは
廃棄されてしまうのです。

つまり、賞味期限内なのに廃棄されてしまうものがあるということです。
これでは、食品の廃棄が減りません。

そこで、農林水産省が中心となって、メーカーや大手スーパー、
コンビニエンスストアとともに見直しを図り、納品期間を2分の1まで
延長する実証実験を行いました。
その結果。流通段階で出される廃棄物が減ったそうです。

私たち消費者も、すぐに使うものにまで賞味期限の長いものを、と
えり好みせずお買い物をしたいですね。

そうすれば、廃棄される食品も減っていくのではないでしょうか。

   

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