ヨコハマRひろばブログ

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お腹を壊した時に食べるものって困りますよね…。

[つのでゅー] 2013年07月30日 18時42分

みなさん、こんにちは。


暑い日が続いていますね。

冷たいものを飲み過ぎて、お腹を壊したりしていませんか?

お腹を壊したりすると、困ることがあるんですよね。

それは、職場での、お昼ごはんです。


おかゆ…とか、具だくさんで煮込んだスープとか、

お腹にやさしいごはんを、なかなか周辺のお店で見つけることが出来ません。

仕方なく、カップスープなどを買ってきて

飲んだりするのですが…。
 

そんな中、とっても良いものを見つけました!

フードポットです。

私が持っているフードポットは350mlのものですが、

説明書によると、

保温効力が6時間で57℃とのこと。

なので、ここに余ったご飯と、だし汁を入れておくと…

お昼には、おかゆになっています!

体調の悪い時には、このおかゆが染みわたります…。

そんな訳で、おかゆです。



朝の7時くらいに、あまりご飯と

すりおろし生姜を加えた鶏ガラスープ入れて

12時に蓋を開けた訳ですが、ちょうど良い温かさ…でした。

アツアツ…ではなかったですが、

食べやすい温かさになっていました。


さて、このフードポット、カップスープなどを利用しないことで

不用な容器ごみを出さないという点だけでも

立派にごみをリデュースしているのですが、

先ほど、おかゆの作り方を紹介した通り

食材と熱いスープを入れておくと、

保温されている間に調理してくれるという利点があります。

つまり、野菜スープなどを作る時に

あまり野菜などを小さく切って、

そこに熱々のスープベースを入れておくだけで

お昼には、ちょうど野菜スープになっているのです!

夕食や朝食などで、料理に使い切れず、

少しだけ余ってしまった野菜などを

とにかく刻んでスープをかけて

持ってくれば、身体にもお財布にも環境にも優しい

スープが出来上がると言う訳です!

一石二鳥。いや、三鳥ですね!

少しだけ余ってしまった野菜って

なかなか使い道が無くて

結局捨てられてしまったりすることも

多いのではないでしょうか。

今回は、職場で…というお話をしましたが

もちろん、ご家庭で、お一人でお昼ごはんを食べる

…なんて時にも、ミニ保温調理器として使えたりしますよ!

次回は、実際にこのフードポットを使って

作った料理を紹介したいと思います!