ヨコハマRひろばブログ

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冷蔵庫の上手な使い方

[nayuta] 2015年07月31日 12時00分
冷蔵庫には、たくさんの扉があります。
野菜室、チルド室、冷凍室……
製品によっても呼び方が違うようで。

名前が違うということは機能も違う???
ということで、今回はそれぞれの特色を紹介します。

まず一番使うのは「冷蔵室」
温度帯は3~5℃。残ったお惣菜やサラダ、
デザートなどを入れておくのに向いています。

この季節、活躍するのは「冷凍室」
温度は約-18℃。アイスには最適ですね。
多めに買ってしまった食材も、
長期保存したいときはここを利用。

「野菜室」には、もちろん野菜。
5~7℃と他より高めの温度になっています。
野菜のほかにも、果物やドリンクを入れておくのに
向いています。

肉や魚は「チルド室」。約0度です。
ヨーグルトや練り製品に、なんと漬物などの
保存にも適しているとか。

チルド室に似ているけど、異なものは、「パーシャル室」
凍っているのか、いないのかというイメージがありますが、
温度は約-3℃。肉や魚をわずかに凍っている状態で
保存できます。

それに対して「氷温室」は、温度約-1℃。
凍らない状態で保存でき、刺身や肉、魚などに
適しています。

そして、「ドアポケット」。調味料やドリンクを入れるという
イメージですが、やはり温度が6~9℃なので、
卵などあまり温度に左右されないものに向いています。

冷蔵庫内のそれぞれの特徴を活かして、
食材を上手に保存して、おいしく食べきりましょう。