ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
身の周りにある、ちょっとしたリデュースにつながることを
探して、見つけて、実践して、報告していきます。
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簡単・誰でもリユース食器

[きむ] 2014年05月23日 13時01分
みなさん、こんにちは。

先日、横浜赤レンガ倉庫前を通りかかりますと、何やら興味深いものを発見しました。
写真があるので、まずはこちらをご参照ください!


おやこれは???

あれですよね!!(笑)

そうです!みなさんご存じリユースカップですね!!(ご存じない方はこちらをクリック

一際目を引く赤い看板。そこにリユースカップのことが書いてあり、思わず撮影してしまいました。
今回開催されていたのは、ドイツのお祭りにならった「ヨコハマフリューリングスフェスト2014」というイベントで、会場では本場のビールや料理が食せるイベントです。
今回ふらっと立ち寄った身ではあったのですが、せっかくの機会なので、「リユースカップについて話を聞かせてください!」と伝えると、親切な担当者の方が丁寧に説明してくださいました。
 
お話によれば…
本年度から初めてリユースカップを導入しているとのこと。毎年、ビールを飲み終わった容器ごみの量が大変なことになってしまい、環境への負荷を考え、独自にリユースカップを作製し、今回から使用されているとのこと。
 
「独自」にというのがとても素晴らしい取組ですよね!
もちろん、作製費用のことや、来場者の利便性(持ち帰ったり、移動のしやすさ)を考えると、使い捨て容器も捨てがたいとは思いますが、環境への負荷を考え実施されているとのことで、とても先進的な取組をされているのだなと感じました。我々もこういった取組を参考に、よりリユースへの取組を頑張らなくてはいけないですよね。
 
ところでみなさん
 
ここまで読んでお気づきになられましたか?今回のタイトルは「簡単・誰でもリユース」です。ここまでの内容では「むずかしくて、だれでもできないリユース」の紹介になってしまいます(笑)。ちゃんとあります、自分で作らなくてもリユース食器を利用する方法が!
 
ヨコハマR(リデュース)委員会で作成している「リユース食器の手引き」では、リユース食器をレンタルする方法等が紹介されているのです。
(「リユース食器の手引き」ダウンロードはこちらをクリック

レンタルという形でリユース食器を借りて(レンタル料あり)、イベントで使用した後返却するという仕組みで利用が可能です。これなら独自にリユース食器を作らずとも、「簡単に」「誰でも」リユースを実現できそうですよね。
 
みなさんもイベントやお祭りに関わる機会がありましたら、是非手引きを参照いただき、リユース食器でエコに催しをやってみてはいかがですか?