ヨコハマRひろばブログ

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REDUCE THE FOODLOSS ~小さな食卓の大きな話~ が出来るまで 2

[どなどな] 2014年05月07日 13時07分
の続きになります。
 
紆余曲折を経て、出来上がった映像は、こちらです。
 
 ※再生ボタンを押してくださいね!
 
「食品ロス」の削減動画を作ることが決まって
本格的に作成会議に入ったのは初夏の頃。
 
ヨコハマR委員会の中で、この動画作成プロジェクトへ
参加してもらえる方を募ったところ5名の方が
参加してくれることになりました。
 
その5名の委員と事務局が集まった最初の打合せでは
いくつかの食品ロスに関する映像を
委員の方に見てもらいました。
 
問題点を整理してもらうことと
どのような方向性の動画にするのかの参考にするためです。
 
映像を見終えた後に、すぐに内容についての議論となりました。
 
映像のターゲットを広げた方がいいのか。絞った方がいいのか。
 
絞るとするのならば、どのようなターゲットを考えるのか。
 
専門的な映像にするのか、子どもでも理解しやすいものにするのか。
 
衝撃的なドキュメント形式にするのか、コメディタッチにするのか。
 
映像の長さは…30秒?3分?10分?30分?
 
…などなど、規格的なことだけでも、議論は多岐に及びました。
 
さらに内容となると、一口に「食品ロス」と言っても
様々な切り口、取組、問題点などがあり
これについても委員の皆さんの間でも意見が割れました。
 
それは、このプロジェクトに参加している皆さん全員が
「食品ロス」という問題に対して、真剣に取り組んでいる
ということの現れでもあったのです。
 
もちろん、委員の皆さまの中には映像の専門家がいる訳ではないので
あまり細かく内容を決めすぎても、専門の方が来た時に作成する
映像の自由度を奪ってしまいます。
 
そこで、とりあえず、こちらとしては作品のイメージだけ
お伝えして、ここからクリエイターの方と
一緒に考えていこうということになったのです。
 
そこで、委員からお名前があがったのが、
社会問題に強い関心を持っているという
今回、映像作成に御協力いただいた
アートディレクターの芝さんでした。
 
事務局としては、お会いしたことがない
アートディレクターさんが、
凄く気難しい方だったらどうしよう…
と思いながら、次の会合を迎えたのでした。
 
(つづきます)