ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
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土壌混合法にチャレンジしてみませんか

[nayuta] 2014年12月26日 11時45分
久しぶりの登場です。
何が?とお思いでしょう。
土壌混合法です。

土壌混合法ってなんだっけ?と思っているあなた、
ブログのカテゴリから土壌混合法をチェックするか、
こちらのページへ。
http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/nama-eda/nama/gen1-6.html

さあ、思い出しましたね。(2年ぶりの登場です!)

さて、今回は、実際に土壌混合法をやられているKさんに
お話をうかがったので紹介します。

Kさんは土壌混合法を始めて3年になるそうです。
これまで紹介してきたのは、プランターを使った方法でしたが、
Kさんはプランターの代わりに、ホームセンターなどで売っている
大きめのコンテナボックスを1つ使って実践しているそうです。
   


「三角コーナーや水切りネットは使わず、シンクの排水トラップに
貯めておいた生ごみをそのまま取り出して、夕食後、毎日入れて
かき混ぜています
。水切りもあまりしない方が、かえって適度な
湿り気具合になって良いように思います」

毎日やっても、半年くらい経たないと、中身は増えてこないそうです。

「1日1回、移植ゴテでかき混ぜるだけなので、作業は楽です」とKさん。
この取組を始めてから、燃やすごみの量が格段に減ったとのこと。

上手くいくコツは、晴れの日は日中フタを開けておき、
夜や雨の日はフタを閉めること。
雨は大敵だそうです。

「経験上分解しにくいと感じるものは、ブロッコリーの芯、貝殻、
手羽などの太い鶏肉の骨、玉ねぎの薄皮などですが、
焦って土を作りたい訳でもないので、特に気にしていません。
次から次へ、毎日どんどん入れて撹拌しています」
   


できた土は写真のようにふるいにかけて、庭に蒔いているそうです。
「ふるった土はとても良い香りがしますよ」と
嬉しそうにお話してくれました。
   


年末は何かと生ごみの出る時期。
一度土壌混合法を試してみてはいかがでしょうか。


今年もR(リデュース)ひろばブログを読んでいただいて
ありがとうございました。今年はこれで最後になります。
新年は1月9日からを予定しています。

では、みなさま、良いお年をお迎えください。