ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
身の周りにある、ちょっとしたリデュースにつながることを
探して、見つけて、実践して、報告していきます。
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大掃除を少しづつ

[ぶろ]  2017年12月21日 11時51分

こんにちは!
早いものでもう今年もあと少しです。


この時期にやるべきことといえば、大掃除ですね。

私は一日では終わらないので少しづつやってます。(大掃除と呼べるのか疑問ですが)


掃除をしてみると普段では出ないごみがいろいろとでますね。。。
中には分別に迷うものも。


そんな時はこちら。以前も紹介した「イーオのごみ分別案内」。
資源循環局のHPの右下で、飛び跳ねているイーオのアイコンが目印です。
http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/

 

 

ごみの分別はもちろん
豆知識も。

会話をしながら分別方法を教えてくれます  


さらに粗大ごみの手数料も
教えてくれます。

粗大ごみの手数料も会話でわかります   名前を呼んだら、答えます


ちょっとした小ネタやクイズもあります。

 

私は、大掃除がまだまだ終わりそうにないので、クイズをやっている場合ではないのですが。。。。

 

ごみと資源物の収集は
平成29年12月31日(日)から平成30年1月3日(水)までお休みです。

「イーオのごみ分別案内」を活用して早めに終わらせましょう。

 

 

【イーオのごみ分別案内】

スマートフォンなどによく見られる画面なので、操作も簡単。
スマートフォンやパソコンから利用出来ます。
ぜひお試しください。

ホームページ右下のイーオをクリックすると会話画面が開きます

資源循環局トップページなどの右下にアイコンがあります

 

12/10は環境絵日記展

[3R]  2017年12月06日 17時17分

こんにちは!
寒いですね。
しばらくは平年より寒い日が続くそうですね。

さて、12月10日(日)に環境絵日記展が開催されます。

作品「Rひろば世界会議の開催」
 
過去にはなんとRひろばについての作品も!
「Rひろば世界会議の開催」 (磯子区:篠原さんの作品、当時6年生)
※横浜市資源リサイクル事業協同組合ホームページから転載

 

この環境絵日記展は資源リサイクル事業協同組合が実施しているもので、
小学生が夏休みの自由課題として、絵と文章の組み合わせで環境問題等について絵日記形式で表現した作品の展覧会です。

この環境絵日記の取り組みは、夢のある作品が多く、とても見ごたえがあります。
今年はどんな作品が受賞するのでしょうか?楽しみですね。

当日、会場では企業や行政のブース出展があり、楽しみながら学べる企画が盛りだくさん。

横浜市資源循環局のブースは、食品ロスについて学べるクイズコーナーです。
参加賞ありますので、ぜひ、お立ち寄りください。

【環境未来都市・環境絵日記展2017】
日時:12月10日(日)11時~16時
会場:横浜港 大さん橋国際客船ターミナル 大さん橋ホール
(みなとみらい線 日本大通り駅 3番出口から徒歩7分)
主催:横浜市資源リサイクル事業協同組合
共催:横浜市
詳しくは主催者ホームページをご確認ください。
http://www.recycledesign.or.jp/forum/

 

見ました!映画「いただきます みそをつくる こどもたち」

[ぶろ]  2017年11月22日 17時57分

こんにちは!ぶろです。
映画「いただきます みそをつくる こどもたち」を見てきました。

 

 

 

食品ロスについて、食の大切さや食育などの観点から考えてみよう、ということで行われたこの上映会。
なんと監督も参加したトークセッションも!
貴重なお話が聞けました。
 

 

映画の感想は、素直に「何を食べるのか、どう食べるのか」は、こんなに大切なことなんだ、と思いました。

映画の舞台は福岡市の保育園。
「知育、体育、徳育の根本に食の教育がある」という園長の信念のもと、
玄米と子どもたちが自ら作る味噌を中心とした食育が実践されています。

味噌を園児たちが仕込み、それを受け継いでいく。(仕込む量はなんと毎月100kg!)
献立をみんなで声に出してから食べる。
最初の一口は100回噛む。
「栄養があって、おいしいものを、自ら作って食べる」その大切さが、子どもたちの表情で実感できます。

こんなにも食べ物が子どもを成長させるのかと本当に驚きました。
この保育園では、食べ残しはほとんどないそうです。

食品ロス削減、ということで、この映画上映会に行きましたが、
それ以上に、たくさんのことを感じました。


12月には「いただきます」劇場版が、横浜市の映画館でも上映されるとのこと。
楽しみですね。

ヨコハマ3R夢!ポスターコンクール

[3R]  2017年11月10日 08時28分

こんにちは!
昼は暖かいですが、朝晩は寒いですね。

さて、横浜市では、市内の小中学生を対象に"ヨコハマ3R夢!ポスターコンクール"を開催しています。

昨年の小学校高学年の大賞がこちら
 

平成28年度ヨコハマ3R夢!ポスターコンクール 小学校高学年大賞作品

保土ケ谷小学校 赤木さん(当時6年生)の作品

 

なんとも言えない力強さがあって、好きな作品です。

私は絵に詳しいわけではありませんが、上からの見た横浜を描こうという発想と、シンプルな色使いながら力強く書かれたメッセージ部分が目を引いて、すごいなぁと思います。

明後日には、今年度の大賞者が表彰され、近日中にはホームページアップされる予定です。
今年度はどんな作品があるのか、楽しみですね。

http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/study-event/nyuusyousakuhin-kougakunen.html

参加者募集!映画「いただきます ~みそをつくるこどもたち」上映会【11月21日(火)】

[3R]  2017年11月06日 13時29分

こんにちは!
先週からめっきり寒くなりましたね。
まだ慣れていないせいか、朝晩の寒さは堪えます。

さて、横浜市では食品ロス削減を重点テーマに、様々な取り組みをしています。
その一つとして、食べ物の大切さを今一度考え、食品ロスを身近に感じていただけるように、
11月21日に映画「いただきます~みそをつくるこどもたち」上映会&トークセッションを開催します。
映画上映後には、V I N  O O T A ( オオタヴィン) 監督と椿直樹さん( 「濱の料理人」代表「大ど根性ホルモン」オーナーシェフ) によるトークセッションも開催。

毎日食べる玄米は子どもたちが研ぎ、200人分のみそ汁のみそを作る子どもたち。
その量はなんと毎月100kg
にもなります。
みそを作り、おにぎりを握る子どもたちと、古きよき日本の食卓を学ぶ姿に浮かび上がる
“和食と日本人の深い関係”。

監督も参加するこの機会に、ぜひご覧ください。

申込み・詳細は、横浜市資源循環局HPから
http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/foodloss/food-loss-topic.html

【公式ホームページより抜粋】
医食同源・和食給食に込められた「いただきます」の本当の意味。
命輝く子どもたちから元氣をもらうピュア・ドキュメンタリー
福岡県にある高取保育園で取り組んでいる“みそづくり”や
和食の給食取り入れた子育てを一年間追いました。
そこからみえてきたのは、和食と日本人の深い関係、
「家庭の和食・食養生」に秘められた、先人の知恵が浮かびあがってきます。

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